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中国広州空港~中国上海浦東空港~セントレア


1月5日


05:35  中国広州空港着
10:45 発 13:05 着 で中国広州空港~中国上海浦東空港
18:00 発 21:05 着 で中国上海浦東空港~セントレア


レイクワナカ~クライストチャーチ~オークランド~中国広州


1月4日


今日は自分のみ帰国の予定。


朝早くレイクワナカを出発し5時間かけクライストチャーチへ。




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昼過ぎにクライストチャーチ着。地震で崩れてしまったクライストチャーチ教会やその教会が復旧するまでの臨時教会、トラムが走る町並みなど短い時間でしたが満喫できました。しばし観光の後空港へ。



20:00発 21:25着 でクライストチャーチからオークランドへ。
23:00発 05:35着 でオークランドから中国広州へ。







レイクテカポ キャンプ場~ レイクワナカ キャンプ場

1月3日

次回はMt.Aspiringを登りたいとの話がで、リサーチでレイクワナカへ。


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途中Nさんの希望で戦闘機&自動車博物館へ


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その後レイクワナカ近くの川沿いのキャンプ場に。
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テントの準備が整ったあとは、レイクワナカ周辺を散歩したり、DOCへ行きMt.Aspiringの情報を集めたりと。

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ホワイトホースヒル キャンプ場~レイクテカポ キャンプ場

1月2日

ニュージーランドに来て、Mt.Cook終了後まず訪れたかったレイクテカポへ。


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まずは有名な「善き羊飼いの教会」へ。 夜中星空をバックにした教会はホント綺麗でした。

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1日散歩したり、ギヤを乾かしたりで。

プラトーハット~マウントクック村(DOC)~ホワイトホースヒル キャンプ場

1月1日

あけましておめでとうございます。

今日はヘリで下山予定だが、ヘリが来るのが16:00との事で、それまでまったりと。日本酒代わりにワインで一杯と正月気分をいくらか満喫でしました。


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下界は夏なので、パイロットの服装も微妙です。

下山後はDOCにより宿泊代の追加料金とパーソナルロケータービーコンを返却し近くのキャンプ場へ。

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自然保護が徹底されている為か、人間をまったく怖がらない。

マウントクック リンダ氷河ルート

12月31日

思えば今年のGWに剣の赤谷尾根を登り、テントの中でNさんが1言「Mt.Cook登ってみたいなぁ~」から始まったこの山行。
計画が早い事にこしたことはないが、逆に半年前から計画すると、常に付きまとうプレッシャーと、逆にまだまだ先の話との考えで、中だるみしてしまったり、正直調整が難しかった。それも今日これから山頂を踏んで無事下山すればすべてから開放される。そんなことを考えながら小屋を01:00に出発。

01:00出発でも早いと考えていたが、先を見ると2、3パーティー先行している。

時折満点の夜空を仰ぎ見ながら歩を進めるが、世の中にはこんなにも星があるのかと思うほど隙間なく輝く星に、これだけ見れただけでも着た甲斐があったと思う夜空でした。星空を撮る腕が我々にないのが非常に残念でした。

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夜明け6:00頃に偵察時終了点着。いつもは汗をかきまくるが、乾いているのか順調にここまで。


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サミットロックまでは1本のロープでコンテできたが、サミットロックからはMr.PFとNさん、自分とAlexの2組に分かれて登攀。

御在所のαルンゼくらいと思っていたが、思いの外、難しく写真を撮る暇がぜんぜんありませんでした。

その後も長い雪稜で山頂着が11:00。

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5mほど先が本当の山頂ですが、先住民マオイの神聖なる地とされているようで、ガイドパーティー含め手前で終了のようです。


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下山は50mロープ2本で懸垂メインで下降しましたが、Mt,cookでは60mロープ向けで整備されており、50mだと結構中途半端でした。
下山時は雪も緩んでおり、通り過ぎたところが雪崩れたり、行きに通ったクレパスが崩れて渡れなくなっていたりと、下りも時間、神経をすり減らし、登りと同じく10時間かけ、21:00に小屋着の20時間行動で無事下山できました。

小屋から我々の下山を見守っていてくれたガイドから「おめでとう」と言われ素直に嬉しかったです。


Mt.cook 正直体力勝負の山と思っていたが、雪が緩む昼にも行動したりと常に神経を張っていないとならず、またサミットロックもプロテクションがあまり取れず想像していたよりしんどかったです。

日本出国前、せっかく行くのだから、Mt.cookだけでなく、ついでにMt.Tasmanも、などと話していたが、話していた自分たちが滑稽に思えてきました。Mt.Cook山頂から見たMt.Tasmanは美しく、そして人を寄せ付けない威圧感があり、おそらくCookより難しい。いつか登れたらどれだけ嬉しいだろうかと思わせる山並みでした。


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プラトーハット停滞

12月30日

昨日の夕方から吹雪いていた山も、夜中すぎには落ち着いたようで、朝方は快晴。

しかし降った雪が落ち着いてないので、今日は小屋で停滞とし、今日の夜中から出発する予定に。


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ゆっくり朝食を作りまったりと。

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今日下からヘリで上がってきた中に、ドイツから1人プラトーハット入りし、一緒に登るメンバーをここで探すというAlexに我々目をつけられてしまい・・・お互い実力も分からないので、こちらから一緒に登ろうとは誘わなかったが、Alexの売り込みはすごく、ちょっとそこまで登ってくると言えばあっという間に行ってしまうし、Mt.cookには1人で新ルートを作りにきたけど、DOCでクレパス帯を1人で歩くことは不可能と言われ、目標をノーマルルートに変更したようです。自分を売り込むだけあって、フリーは5.13dオンサイト、5.14abレッドポイントいうフリーはめちゃくちゃうまいようで、最終的にAlexから正式に一緒に登ってほしいと言われ、急遽4人で山頂をめざすことに。

Mt.cook Linda route 偵察

12月29日

朝6:00 出発でルート偵察へ。

今日は夕方から天気が悪くなるとの事。行ける所まで。
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想いの外順調にコーナーまでついてしまい、この時点で9:00  このペースで行けば偵察でなく今日このまま山頂までいけるのではないかと話したが、結果引き返してよかったです。夕方にはまっすぐ立って歩くことも出来ない吹雪になり、小屋の外にあるトイレに行くにもFIXロープたよりで行く状態で、そんな中トイレに行こうとしたらメガネが風に持っていかれてしまいその後ずっとコンタクト生活を。


クライストチャーチ~マウントクック村~プラトーハット

12月28日

昨日夜部屋でビールを飲みながら、空港からここまで乗っけてもらったタクシーの話になり、思ったより空港から遠かったよな?とか、絶対遠回りされたなどと話、自分はこれも異文化の聖霊としょうがないとあきらめていたが、Mr.PFは納得がいかなかったようで、今朝、また同じドライバーがホテルに迎えに来たとき、ぼろくそに運転手に文句を言っているのがすごかった。たぶん運転手は今日は朝からカモ乗せて幸先良いと思っていたと思うが、Mr.PFにぼろくそに言われ、かわいそうになるぐらいしょぼくれていた。しかしショートカットで昨日の半分弱の運賃だったのでしょうがないかと。

8:00ちょうどにレンタカー会社に着き9:00頃無事出発。出だしバタバタとなったが、Nさん、どこのサイトで見つけたのかわからないが、10日で18,000円という格安レンタカーを見つけてくれて1,800円/日の車にしては大きさ、調子とも良く快適な旅が期待できます。
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クライストチャーチからマウントクック村へ。ニュージーランドは左側通行で日本と同じだが、一般道路で最高速度100キロだったり、踏切では基本止まってはいけないなど、日本とちょっと違うので戸惑うところもあるが、1日運転してれば慣れてしまいます。
クライストチャーチを出て小1時間でASHBURTONという町のカウントダウンで食料を追加購入し、その迎えにOUTDOOR  ADVENTURE SPORTS があり、ガスカートリッジを購入。

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マウントクック村のDOCでもガス缶を取り扱っているとのことだが、もし品切れだと最悪なので、途中で入手でき安心できました。

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その後DOC到着後、計画書の提出、プラトーハットの宿泊代支払い、パーソナルロケータービーコンのレンタル、ガイドによるルートの状況の確認を受け、マウントクック空港へ。

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結構風が強くても飛んでくれるようでありがたいが、乗り心地は結構おっかなかった。

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プラトーハット、無人小屋ながら50人ほどが宿泊でき、ガス、水、食器すべてそろっており快適な小屋でした。また無線機があり、必要であればDOCとやり取りができるとの事。それとは別に夕方19:00に小屋とDOCの定期交信があり、地元ガイドの人が取り仕切ってくれ助かりました。

明日は天気が良いとのことなので、朝からルート偵察。今日はステーキにてスタミナ補充でした。

中国広州空港~クライストチャーチ泊

12月27日

00:50中国広州空港発、17:20クライストチャーチ着。

到着後、すぐ予約していたレンタカーを借り、スーパーマーケットにて食料調達後ホテルに入る予定が、レンタカー会社が17:00にすでにしまっており・・・到着時間等も連絡していたのにこっちの人はお構いなしのようです。

結局レンタカーは明日8:00にレンタカー会社に行くことにし、タクシーで今日の宿「Northcote Motor Lodge」へ。3人部屋で値段も手ごろで綺麗な宿。しかもおかみさんが優しく、これから買出しに行くなら、スーパーまで結構あるのでと、行きも帰りも送り迎えして頂き、
助かりました。はじめは自分たちで持って帰るので大丈夫と話していたが、3人×8日分の食料は結構な重量で、車でなければ大変でした。

一通り落ち着いたところで近くのインドカレー屋で夕食を取り、部屋に戻りビールとワインで無事ニュージーランド入り出来たことに乾杯。

 

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