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メンヒ




いよいよ登山活動へ。



まずは朝一で郵便局へ。



登山者センターでもらった保険会社 rega  の振込用紙に、センターお勧めのプランの金額30フランを振り込む.。スイス国内有効で保険期間も振り込み日から1年と金額面では激安だが、登山者センターお勧めという以外、細かい保険内容は全てドイツ語で書かれているため不明。ただ日本出発前に読んだ色々なHPをみると、多くの人がこの保険に入り、アイガー、メンヒ、ユングフラウなどを登っているので、一部の不安を抱えつつも右に習えで良しとする。



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晴天のグリンデルワルト



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登山電車WABからのアイガー



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クライネ・シャイデック




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ユングフラウ鉄道ではハイジが日本語でもアナウンス



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アイガーバンド



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アイガーバンド  アイガー北壁・トニー・クルツの現場






グリンデルワルトから登山電車を乗り継ぎ2時間弱でユングフラウヨッホへ。その後1時間弱穏やかな雪道を歩き、メンヒスヨッホ小屋へ。


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ユングフラウヨッホ



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メンヒスヨッホ小屋




小屋で軽く休憩した後、メンヒへ。



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メンヒ取り付き部



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メンヒ



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メンヒ



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メンヒ



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メンヒ山頂



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メンヒ山頂からのユングフラウ

メンヒは技術的にはそれほど難しくなく、高度順応も兼ねての登山でしたが、自分にとっては初の海外サミット。山頂では感極まるものがありました。



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メンヒスヨッホ小屋の日本人従業員Nさん


下山後は小屋に着くなり自分はビールを飲みまくり沈。2人とも夕食の19時間を完全に寝過ごし、慌てて食堂に行くも、すでにデザートタイム。



途方にくれていると、従業員のNさんが、今から2人分作ってあげますよ!と作っていただき、色々と面倒を掛けてしまいました。



Nさんは去年から7.8月のみメンヒスヨッホ小屋で働き、それ以外は北アの笠が岳山荘で働いているとの事なので、お礼かたがた、秋にでも山荘泊で笠が岳に行きたいところです。



( N )






 

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