FC2ブログ

トリノ

トリノ2日目は、トラムに乗り、ストゥピニージ宮殿へ。


DSCF4030_convert_20120825202610.jpg 




  DSCF4020_convert_20120825203512.jpg



DSCF4027_convert_20120825200546.jpg 
ストゥピニージ宮殿


ストゥピニージ宮殿はスペルガ聖堂と同じ建築家ユベッラの作品で、この地を統治していたサバイア家が宮殿の裏手にある森で狩をする為に作られた館。



建築物や豪華な家具などにも魅了されましたが、狩の為だけに宮殿を造ってしまうその発想に驚きでした。




トリノに戻り、モーレ・アントネッリアーナの展望台へ。


DSCF4032_convert_20120825201013.jpg
モーレ・アントネッリアーナからのトリノ市街



DSCF4031_convert_20120825200906.jpg 


夕方7時のバスの時間まで、当てもない散歩に時間を使い、30分遅れでバス到着。




時刻表通りに運行しないのは海外では当たり前のようですが、とりあえず帰路のバスに無事乗ったことで一安心。





これで問題なくジュネーブまでは戻れると思っていたのですが・・・



EU間の旅行だが、チケット購入時にパスポートを提示。それでも簡単な審査、パスポート№の入力と、審査もあってないような感じだったのですが、フランスにバスが入るとすぐにパトカーがバスの前に割り込んできて停車要請。


DSCF4046_convert_20120825201133.jpg



入国管理官、警官らしき人が数名バスに乗り込んできて、パスポートの提示。乗っていたみんながパスポートを提示する中、中国人?台湾人?らしきアジア系の若い男性と、オランダ人?ノルウェー人?らしき北ヨーロッパ系の若い女性の異色のカップルが、パスポートを持っていなく、代わりに何か紙切れ1枚のみ。



ここからが長く、警官はいろいろなところへ無線で連絡を取り合い、結局は問題なかったようですが約1時間近くも足止め。



ジュネーブのドミトリーのチェックインが24時まで。



定刻の到着時間が23時の予定だが、出だしで30分の遅れに、さらに1時間の足止めと、バスの運転手も遅れを取り戻す為、スピードを上げていたが、受付時間にギリギリの時間になってしまった自分は、時間と高速道路に表示されているジュネーブまでの距離を頭の中で計算し、時間が過ぎた最後の方は野宿を覚悟。



かたや、異色カップルは、入国審査を無事通過し安心したのか、寄り添い幸せそうに熟睡中。



誰かに運が向くと、他の誰かの運がなくなる・・・日常の生活でも良くあることですが、このときは痛感しました。






結局、自分もバス停についてからダッシュで宿に向かうと、24時はとっくに過ぎていたが、受付の人が泊り客と何かもめていてまだ帰っておらず、受付嬢の運をもらった感じとなり助かりました。






















 

Template Designed by めもらんだむ RSS
special thanks: Sky Ruins DW99 : aqua_3cpl Customized Version】