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鈴鹿3/7マウンテン




3月21日~22日で鈴鹿山脈縦走へ。


初めは、藤原岳~入道ヶ岳まで1泊あれば行けると思っていたが、天気が芳しくなく藤原~御在所までに変更し、車1台を御在所にデポし藤原へ。




21日   


朝から天気がイマイチだったが、徐々に良くなる予報なので予定通り藤原へ。


しかし、藤原山荘に着く頃には回復するどころか、吹雪いてきて逃げ込むように山荘内へ。


しばし休憩後、藤原岳へ向かうも山頂からの展望は皆無で残念でした。


その後、多少迷いながらも治田峠を過ぎ、順調に歩を進めたが、静ヶ岳手前でダルビッシュ君が履いていたNさんお古のコフラックのソールが剥がれてしまうトラブルで、日没までまだ1時間ほど時間はあったが早めの幕営に。


夜はトンテキ、ハンバーグと豪華な夕食でした。



22日


風は残るものの天気はまずまず。


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御在所までは時間的に厳しいため、12時までに三池岳に着かなければ、三池岳から八風キャンプ場へ下山。時間に余裕があれば釈迦ヶ岳まで進みそこから朝明渓谷へ下山の予定で6:00出発。


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11時三池岳に到着し、ここから下山の案も出たが、せめて鈴鹿7マウンテンの内、3山ぐらいは完歩しないと・・・となり、予定通り釈迦ヶ岳まで進むが、ここからが想像以上に体力を使いシャリバテ状態になってしまいましたが、中峠近くにあった雪解け水で助けられました。


最後は釈迦ヶ岳から中尾根をガクガクの膝をごまかしながらやっとのことで朝明渓谷へ。


朝明渓谷下山後、御在所に置いた車を拾いに県民の森方面に歩きながら、ツルツル渓谷に遊びに行っていたK原さんが天使のように現れてピックアップしてくれないかと期待しながら歩いていたが、天使も現れず、結局タクシーで御在所帰還でした。


鈴鹿山脈、完全になめてました。稜線上では他の登山者と出会うことはなく、トレースもないので、地図&コンパスでルートを確認しながらの山行で、もっと多くの人に登られてもおかしくない良い縦走路でした。




( NM・HD・ダルビッシュ君)



 

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