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シュイナードA  3日目

9月18日(日)  3日目

今日は今回のメイン、シュイナードAへ。

取りつきには、人気ルートの日曜日とあって、多くの人たちが。

4~5Pのルートなので、ゆっくりスタート。

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取りつきより1P目


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2P目 終了点より



日本ではあまり見ることはないが、韓国では当たり前のように1人のガイドが5・6人耳珠繋ぎで引っ張るようですが、自分たちの先行ガイドパーティーは今回リードクライミング講習のようなことをやっており、大渋滞。日本では考えられませんが、韓国の人たちは皆辛抱強く待ってました。

1番に取りつかなかった自分たちが一番いけないのは分かっているが、核心前のBPで待ち疲れました。


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3P目
下からリードクライミング講習を飽きるほど見ることができたので、核心のムーブも頭に入り、Mm君スタート。

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上の核心も無事超え、そのあとはさほどではないと思っていたが、逆に乗越た後の長いクラックが大変でした。

Mm君もなんども心が折れそうになり、テンションをかけようと思ったそうですが、OSの重要性を三重県のクラックマスターから叩き込まれた彼は、最後までテンションかけることなく見事(他人のムーブを飽きるほど見てしまってはいますが・・・)OSでした。おめでとう!


ちなみにIkさんと、自分はあまりこだわらず(こだわれず)何回かテンションをかけながらの登りになってしまいました。


多くのクライマーはこのピッチを終了とし同ルートの横を懸垂下山するようですが、どうせならイヤーズロックまで登ろうと4P目へ。


4Pめは10台のスラブルートに行ってしまい、A0でボルトの上に乗ったものの、次のボルトまで3・4歩上がらなくてはならず、その前で落ちると痛い目に合うと考えてしまった瞬間に体が固まってしまい・・・

「落ちるよ!落ちるよ!」を連呼したあとFall。

再度右のやさしいスラブからイヤーズロックへ。蜘蛛の糸にも助けられました。

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イヤーズロック

DSCF6376.jpg 

下降の懸垂でも渋滞で、時間を持て余していたが、韓国人のナイスなクライマー2人に生き返りました。この山行で一番の幸せな瞬間でした!


( 1P-Ik  2P-Iz  3P-Mm   4P-Iz  )

 

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